3分で分かる!社会運動はどうやって起こすか (TED Talks)

TED talksの社会運動はどうやって起こすか (TED Talks)がとても面白かったので、紹介。
文字おこしされたものは、こちら。

こんな感想でした。

■ムーブメントは少しずつ広まるものである!

社会運動という語感は、日本語としては重すぎるので、ムーブメントとしてみたい。
ムーブメントは最初、1人の人間で始められたときは多くの人にとって馬鹿げたことに見えるかもしれない。でもそれが少しずつ人を巻き込んで大きなムーブメントになる。

■リーダーだけではなく、フォロワーも重要

ムーブメントはリーダーだけでは起きない。
リーダーシップがとても重要視されるが、フォロワーがそれに従うことがなければリーダーが成功することはない。

最初のフォロワーの存在が、1人のバカをリーダーへと変えるのです。(中略)
教訓をおさらいしましょう。まず、彼のように1人裸で踊るタイプの人は、最初の何人かのフォロワーを対等に扱う大切さを覚えておいてください。肝心なのは自分ではなく運動だということです。でも、もっと大きな教訓があります。お気づきになったでしょうか? 最大の教訓は、リーダーシップが過大評価されているということです。確かにあの裸の男が最初でした。彼には功績があります。でも1人のバカをリーダーに変えたのは、最初のフォロワーだったのです。

■IBMのスポンサーシップが面白い。

講演のあとに流れるのが、ナショナルジオグラフィックみたいなIBMのCM。
とってもかっこいいし、こういう講演にスポンサーしてるIBMってやっぱりかっこいいし、クレバーだと思った。
いくら広告料(寄付金かも)を払っているかわからないけど、ブランドイメージはとても高まった。

これからの企業のPRってこんな感じじゃないですかね。

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