宣伝会議のデジタル版が電子書籍として秀逸で便利

ランチで、Kindle片手にうどんを食べるガジェット好きというのもありますが、宣伝会議デジタル版が超絶便利でマーケターにオススメです。

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①価格が安い
「宣伝会議」、「販促会議」、「広報会議」、「ブレーン」が対象。1冊分の申し込みでも1200円の本が800円で読めますが、2冊、3冊とまとめるともっと安くなります。
ちなみに、宣伝会議の挑戦的なコピーはいつも好きです。

 

②バックナンバーを読める
僕の中で、雑誌の位置づけは、本とネット上のブログなどの中間です。
ネットほどスピード感はありませんが、1つのテーマについて数ページできちんとまとまっており、全体観を把握することができます。本と比べると、逆にスピード感はあるが全体観はうすくなる。
過去分のバックナンバーも読め、検索もできるので、例えば、「ソーシャルメディア」についてどんな記事があったのかを号をまたいで、検索して調べることができます。

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③いいね!の数で人気がわかる
最新号を読む時もいいね!の数で人気がわかるので、タイトルだけでなく読む時の参考にします。
ちなみに、この
・いいね!やツイート経由の流入
・最後まで読むには有料会員になる必要がある
という仕組みが会員獲得を促進していると思います。

④風呂場で読める
ipadをジップロックに入れれば風呂場でも読めます。もちろん電車の中でもあの重たい雑誌を持ち歩く必要がなくなります。

 

⑤読んだ時の記憶、感想をデジタル保存
これは、デジタル版の中にある機能ではないですが、記事はHTML化されているので、Pocket(旧Read it later)やEvernoteに保存することで、読んだ時の記憶や感想をデジタル保存できます。

 

雑誌というのは、ある興味関心の人を集めているという意味で他のメディアにはない特徴があります。そういう意味で、宣伝会議デジタル版にはマーケターが集まるコミュニティを作れば、よりビジネスが広がると思いましたが、今の機能でも十分満足。

雑誌の電子書籍化はここ数年のトレンドですが、ビジネス雑誌の電子書籍はこれからもっと進むと思いました。

 

宣伝会議デジタル版 http://mag.sendenkaigi.com/

 

 

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