フェイスブックページ運用に役立つ4つのサイト┃いいね!されやすい投稿を作るには?

2010年は多くの企業がフェイスブックページを作成しましたが、
・作成したフェイスブックページにどんな投稿をしていけばいいのか?
・どんな投稿をすれば「いいね!」がつきやすいのか?

は、運用をする上で知りたいことだと思います。

「いいね!数」や「コメント数」を増やすために参考になる4つのサイトを紹介します。

 

① 自社コンテンツでよく「いいね!」されているコンテンツを知る

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フェイスブックインサイト

 

自社の公式ページに「いいね!」ボタンをつけていれば、どのページで「いいね!」が押されたのかをフェイスブックのインサイトで確認することができます。(フェイスブックページのインサイト機能とは似ていますが別の場所にあります。)

自社の公式サイトで「いいね!」が多く押されているコンテンツがあるのならば、それをフェイスブックで紹介することで「いいね!」が獲得しやすいでしょう。例えば、公式サイト「いいね!」ランキングをページで発表するのもいいかもしれません。

 

データの解析方法はサイトに設置した「いいね!」の押され具合をデータで解析する方法に詳しく載っているのでご参考に。

 

② 競合他社の人気の投稿を参考にするimage

Wall Reader「Facebookページランキング」

競合他社や同じようなサービス・商品を提供している会社のフェイスブックページの投稿も参考になります。
このページではカテゴリ毎にランキング形式でページが紹介されているのでページが簡単に探せます。また、秀逸な機能は、投稿がいいね数順に並び替えられるため、人気の投稿が何だったのかを知ることができる点です。

 

例えば、ローソンで人気だった投稿は734いいね!を獲得した「リラックマの鼻セレブ(^^)かわいー!もったいなくて使えないです(>_<)ほかにもベーカリーやお菓子など、オリジナル商品いろいろあります♬」でした。

かわいいリラックマの写真が興味を引いたのだと思います。

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③ ユーザーエンゲージが高いページを参考にするimage

エンゲージメント率ランキング

 

ファン数が1000人以上、ファン数が5000人以上のページの中でエンゲージメント(いいね!数、コメント、ユーザー投稿数)が多いサイトを知ることができます。
エンゲージメントが高いサイトを見ることで、どのような投稿でエンゲージメントを高めているのかを知るきっかけになります。

例えば、現在エンゲージメント率4位の「着物屋くるり」では、商品である着物ではなく、着物を着ている人に焦点を当てることで、着物を身近に感じさせてくれます。

また、コメントに対しても丁寧に返信しているのがわかります。

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④ フェイスブックアプリの中で、人気のアプリを参考にする

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ソーシャル図鑑

 

いいね!を増やすには、まずファン数を増やすことも必要です。

ファン数獲得のためにはフェイスブックアプリも検討したいもの。このページではカテゴリ別のフェイスブックアプリの人気ランキングを見ることができます。●●usersという値は、月間アクティブユーザー数を示しているので、この1ヶ月で人気のアプリがわかります。

やはり、お正月だったのでおみくじや今年の抱負などのアプリが人気なのがわかります。

また、「いいね!」を押さないとアプリが使えないフェイスブックページだった場合、アプリのユーザー数を見ることで過去1ヶ月にアプリ経由で何人ファンが増えたかも推測することができます。

 

運用は日々、最適化していくもの。是非これらのサイトを参考にして、いいね!やコメントの多いページを作っていって下さい。

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