ツイッターを選ぶべきか、最近はやりのフェイスブックかはたまたGoogle+かmixiか・・

ソーシャルメディアマーケティングが注目される中で、多くの人がソーシャルメディアのツールの中でどれを選択すればいいのかを迷っていると思います。

Google+とかLinkedInとかどんどん新しいメディアがうまれて選択肢はどんどん増えています。

 

この答えは簡単です。何を選ぶかは重要ではないというのが答えだと思います。むしろ、ソーシャルメディアマーケティングの選択肢がソーシャルメディアのプラットフォームになっているほうが問題かも・・・

 

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http://webtoolkit4.me/2009/06/10/icon-set-free-glossy-social-icons/参照)

 

前回のエントリーでソーシャルメディアマーケティングのゴールは「ユーザーが支援している、私たちのブランド」になることです。と書きました。

そのためのひとつの有効なツールがソーシャルメディアなので、User’sBrandになっているならば、どのプラットフォームでもファンが集まります。

 

例えば、無印良品はツイッター、フェイスブックのファン数の多い企業です。

これは無印良品が「くらしの良品研究所」などの取り組みの中でユーザーと商品開発をしており、ウェブ上でのファンとのエンゲージメントを高めてきた結果です。研究所の役割にはこんなことが書かれています。

 

研究所の役割

くらしの良品研究所では、みなさんからの投稿やアンケートの回答を集計し、わかりやすく編集してみなさんに公開していきます。このサイト上で行われるみなさんとのコミュニケーションから今までの商品の見直しや、新しい商品のアイデアやサービスが生まれるものもあるでしょう。
その他、イベントの活動レポート無印良品アーカイブでは、無印良品の考え方や歴史をみなさんと共有したいと考えています。ご意見投稿をお待ちしています。

このように、一定数のファンを醸成してきた、無印良品はソーシャルメディア上にアカウントを作ると人が集まるという状態になっています。

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フェイスブックかツイッターかGoogle+かmixiか・・・というツールの問題は重要ではありません。むしろ、ソーシャルメディアとウェブサイト、リアルなイベント、メールマガジンなんでもいい。それらを使ってユーザーを協力し、ユーザーに協力してもらって、いかにUser’sBrandになれるかが重要です。

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