ノブレス・オブリージュ┃志のない人生なんて生きてる意味ない。

久しぶりに酔っ払った勢いで、志について語ってみたい。

ノブリスオブリュージュという言葉を大学時代のアイセックの時に知った。
なにか1つでも他の人よりも優れた能力を与えられて生まれてきたならば、その能力を社会のために生かさなければ、与えられた能力を生かし切ったとは言えない。

と思う。

これから、中国やインドなど新興国と先進国との差異がなくなる。
つまり、先進国に住んでいる日本人はすべからく、今以上の競争にさらされるということだ。
今の日本の外貨を稼いでいるのは、まだまだ製造業で、その工場がどんどん海外に出ていっているという現状はいまの優位性が着実に崩れていっていることを意味する。

その時に、日本というぬるま湯の中で、漫然と生きていることってすさまじくリスクだと思うのだ。
普通に生きていてまぁまぁ幸せな人生を送れる日本は10年後にはないんじゃないかな。
(ちなみにそんな幸せな時代は過去の歴史を見ても高度経済成長期と江戸時代ぐらいのもので、競争のない時代のほうが少ない)
だったら、志を持って、自分の脳力を最大限発揮したほうがいいんじゃないかと思う。

まぁそんな事を考えている俺を応援してくれる、ハル、マッキー、りんごちゃんがいてくれることが本当に幸せだと思う。

PSちなみに、酔っ払った飲み会は別に熱いものじゃなく、しもネタ満載の飲み会でしたw
この状況をあえて言うなら、飲み会帰ってから朝まで資料作成をする自分への励ましでした。

「人間の命なんざ、使うときに使わねば意味が無い」
司馬遼太郎「峠」

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