楽観的行動力と悲観的思考力の話

今日もシェアハウスで1時過ぎまで長居してしまったわけですが、、、
そんなシェアハウスで学んだこと。

目標を達成したり、問題を解決したりするのには2つのタイプが必要だというこ
とを今日はシェアハウスで学びました。

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1、悲観的思考力

問題を整理して、優先順位をつけて、ロジカルに解決策を探そうとする方法。
課題を見つけるためには「それって問題じゃない?」ということに気づくために
悲観的である必要があり、そこで見つけた課題は思考力で解決する。

コンサル的思考。つまり、得意分野ですw

2、楽観的行動力

結局いろいろ考えずに、動いてみた何か分かるんちゃう。
的な。行動してみることで解決しちゃう方法。
シェアハウスメンバーで言えば、ヒロシとかマッキーの得意分野だね。

最近、組織文化のディスカッションをすることがあります。
その時に、例えば
「チームワーク、チーム間の助け合い」みたいなのがないのが問題だ!
という場合、
悲観的思考力では、
360度評価を取り入れて、チームワークを推進できる人を評価するようにしよう!
となるんだけど、楽観的行動力で考えると、
困った人を見つけたら助け合ったり、忙しい人に「なんか手伝える仕事ない?」っ
て聞いてみようよ!

という全く違う解決策が見つかります。

どちらが優れているかというわけではなく、ケースバイケースなのですが、ディ
スカッションするときにはこの2つのスタイルを持った人が両方いる状態がいい
と思いました。

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