ファーファのツイッターに学ぶ、ソーシャルメディアキャラクター戦略

週刊ダイアモンドのツイッターマーケティング入門で取り上げられていた柔軟剤「ファーファ」のソーシャルメディアを使ったキャラクター展開にびっくりでした。これまでキャラクターってテレビアニメや漫画で人気になるものだったけど、これからはソーシャルメディアを通したコミュニケーションで人気になることもあるんじゃないかと。新しい可能性を感じた取り組みでした。

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新しいキャラクターの作り出し方

まずはTwitterアカウントです。プロのライターに依頼して、キャラクターを作りきっています。
特に「ファーファを買うにはどうしたらいいの?」って聞いたあとの流れが秀逸です。
まとめ「私がファーファユーザになるまでの流れ。

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ファーファは売りません。「こうじょうのひとにきいみるよ」と返し、工場の人から返信があるのです。
ファーファのキャラクターを貫き通しているので、フォローしていると性格が見えてきて愛着が湧いてきそうです。

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なんと拡張現実にまで!!あなたのお部屋でファーファが遊びます。
上からなでたりもできるらしい、、、すごい、、無駄にハイテク。
Twitterのつぶやきを表示したり、ファーファと一緒に写真が撮れたりするみたいです。

時々、着ぐるみぬいでおじさんとか出てこないかな、、
そういうのじゃないか。

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