ソーシャルメディアなアイスクリーム自販機、笑顔にならないとアイスクリームがもらえない??

笑顔になったらアイスクリームがもらえる自販機

カスタマーエクスペリエンスを創造する企業”SapientNitro”とアイスクリームメーカーのUnileverが共同で、スマイルで起動する自販機を開発した。SapientNitroは現在Cannes Lions International Advertising Festivalで自販機を試している。自販機はARの技術を採用しており、自販機についてスクリーンに向かって笑顔を見せると、ヒゲをつけたりかぶりものをつけたりできる。

映像を見たら分かりますが、こんな面白い自販機はありません。みんな自販機の周りに集まってます。自販機の前で笑顔になったり、顔にヒゲをつけたりしてる人を見たらまぁ楽しいですよね。
「あそこに面白い自販機があるよ!」そういう口コミが生まれたら人が集まってきます。
【ポイント①】リアルなバイラルが生まれる仕組み

顔認識の技術を使って笑顔を特定し、写真を撮ると、ユーザの許可を得てFacebookに写真をアップする。

リアルなバイラルだけでは、浸透効果は限定的です。
それがオンラインのソーシャルメディア上で広がる仕組みを備えているところが素晴らしい。
「面白い自販機が~~にあるらしいぜ。」ってFacebookで話されるわけです。
【ポイント②】リアルなバイラルをオンラインにのせて伝搬させる

一番最後のアイスクリームがヒュ~ンって落ちてくる映像が流れて画面から消えたら、その下の取り出し口からアイスクリームが出てくるってのは仮想現実っぽくておもろいです。
【ポイント③】仮想現実でリアルとバーチャルを結んで感動体験を生む

仮想現実を使ったソーシャルメディアマーケティングとしては1つの成功事例じゃないですかね。

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