本屋さんがソーシャルメディアを使ったら出来そうな面白そうなこと。

「電子書籍が盛り上がってきて、既存の本屋ってやばいと思うねんけど、なんかソーシャルメディア使ってできへんかな?」とシンガポールの関西弁の友人から聞かれたので、、、
考えてみました。(ブレストです)

1、デジタルフォトフレームに書評を表示
まずはソーシャルメディアの情報⇒本屋で生かす。
本屋に行けば、手にとって本の目次を見たりパラパラと読んだりはできる。(WEBでは結構難しい)
でも、WEBなら見れる書評が見れない。
ということで、デジタルフォトフレームを置いて、書評が見れたらどうかなと。
10冊ぐらいの平積みされてる本の書評が流れてると

ちなみに、ポイントはフォトフレームが1棚に3台ぐらい並んでないとだめかなと。
本を探しに来たのであって写真見に来たわけじゃないから。
本を探すのに役立つ情報がありますよアピールが必要ですね。

デジタルフォトフレームじゃなくて、お客さん全員にipad配るってのもアイデアとしては考えましたが、投資が高すぎるかなと。。

2、その本屋で本を買ったら、本のタイトルや購入日がWEBにアップ


次は、本屋の情報⇒ソーシャルメディアで生かす方法
読んだ本の履歴をブクログとか、WEBに記録している人も多いけど、本をWEBに取り込むのが大変なんですよね。
という事で、その本屋で本を買ったら自動的にWEBの自分のページに本の購入情報がアップされて、その情報がTwitterにも流れたら面白いかなと。
「その本面白かったよ」みたいなRTが来たらまた面白いですね。
「犯人は●●です」みたいなRTが来たら、最悪ですが(笑)

ちなみに、自分もよく本屋に行くので電子書籍が盛り上がっても、実際に手にとって見れる本屋さんの価値はあると思ってます。

ただ、本の面白かった箇所をTwitterで共有出来るKindle、こういうのが出来てくると本を読むという行為の意味が変わってくるからどうなることやらです。

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