トライバルメディアハウスに入社しました。(半月前に)

え?もう6月15日??ということで、トライバルメディアハウスに転職してあっという間に半月間が経ちました。
早い、、まだ自己紹介パワポ流せてませんけど、、(笑)

5月末に外資系コンサルティング会社のアクセンチュアを退職し、ソーシャルメディアマーケティング支援会社のトライバルメディアハウスで働いています。

これまで、なじみ「ふるさと居酒屋選手権」農場イベント「やかまし村」を運営してきました(ちなみに継続中、念のため)。その中で、企業と消費者のコミュニケーション(エンゲージメント)をもっと高める事が出来たら、商品の魅力が伝わり、消費者にとっても同じ商品・サービスで魅力が感じられるようになるんじゃないか。
そんな、ソーシャルメディアマーケティングを仕事にしました。

やりたかったソーシャルメディアの仕事。
毎日がエキサイティングな日々ですが、その中で気づいた3つのこと。

◆ソーシャルメディアにおける日本と海外の差
Twitterが注目され、日本のユーザ数も急上昇したけれど、マーケティングの事例はやっぱり圧倒的に海外が多い。

事例だけじゃなく、ソーシャルメディアが作り出している社会の概念もまだまだ黒船の時代のような差があります。
Tribeにセレンディピティに・・
ディスカッションが最先端過ぎて頭から煙が出ます。湯気じゃなく。

◆圧倒的な注目を集めるソーシャルメディアマーケティング
社長の書いた「キズナのマーケティング」という本に「ソーシャルメディアは魔法の杖ではない。マーケティング課題が何でも解決出来るわけじゃなく、これまでマスメディアがアプローチ出来なかった潜在顧客との関係性作りが出来る」という本の説明が必要なほどに、この世界が本当に注目されています。
でも、日本にはあまり事例がない。それを作り上げていくという仕事は面白いです。

◆Mr.ソーシャルメディア@Ihayato
前に座ってて一緒に仕事してるんですけど、クライアント先に行ったときに毎回すごいです。
どのクライアントに会っても「Twitterはフォローさせていただいています。」「Facebookではお世話になってます」って。。。
名刺交換する前から知り合い。というよりも、「お世話になっています」という関係がすでに構築出来ています。

「インターネットは高速道路」ってのが梅田望夫さんの論で、インターネットを使うことで学習速度が飛躍的に高まるという話だった。
でも、もうインターネットは知らない人とも興味関心だけでいつの間にか繋がれてしまう。そんな新しい世界を作り上げています。
こういうのをTribeって言うんだろうなぁと思いながら、うまく日本語で説明しきれずorz

まぁ刺激的で楽しい日々を送ってます。

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