Change Engagement

ソーシャルメディアマーケティングから農場イベント、シェアハウス

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Facebookにこんな機能があったとは!友達とのやり取りが筒抜け。

2012年1月 25日 @ 11:23 PM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

Facebookを見ていると、偶然「友達とのやり取り」を見ることが出来る、すごい機能を発見してしまいました。。

Screenshot_2

もう絶対に、悪いことはできません(してませんけど。。)
こんな感じで友達のウォールへの投稿や、一緒に参加したイベント、コメントのやり取り、共通の友達を見ることができます。

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一緒に写っている写真がある場合は、プロフィール画像の場所に一緒に写っている写真がのります。

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やり取りだけじゃなく、共通でファンになっているフェイスブックページも表示されます。

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これを見ているとしばらくは飽きません。。

 

友達とのやり取りを見る方法

友達のページの右のほうにあるマークをクリックして、「友達とのやり取り」を表示すれば見ることができます。
または、ユーザーネームを以下の、URL内に入れることでやり取りを見ることができます。

ユーザーネームはFacebookのトップページで自分のプロフィール写真をクリックした時のURL末尾です。(友達のユーザーネームも同様)

 

https://www.facebook.com/【自分のFacebookのユーザーネーム】?and=【友人のFacebookのユーザーネーム】

 

【】内を編集してURLを打ち込んでください。

もちろん、公開設定によっては友達の物しか見えなかったりするみたいです。

 

※URL直リンク以外の方法で、友人とのやり取りを見る方法を追記しました。


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フェイスブックページ運用に役立つ4つのサイト┃いいね!されやすい投稿を作るには?

2012年1月 18日 @ 7:16 PM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

2010年は多くの企業がフェイスブックページを作成しましたが、
・作成したフェイスブックページにどんな投稿をしていけばいいのか?
・どんな投稿をすれば「いいね!」がつきやすいのか?

は、運用をする上で知りたいことだと思います。

「いいね!数」や「コメント数」を増やすために参考になる4つのサイトを紹介します。

 

① 自社コンテンツでよく「いいね!」されているコンテンツを知る

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フェイスブックインサイト

 

自社の公式ページに「いいね!」ボタンをつけていれば、どのページで「いいね!」が押されたのかをフェイスブックのインサイトで確認することができます。(フェイスブックページのインサイト機能とは似ていますが別の場所にあります。)

自社の公式サイトで「いいね!」が多く押されているコンテンツがあるのならば、それをフェイスブックで紹介することで「いいね!」が獲得しやすいでしょう。例えば、公式サイト「いいね!」ランキングをページで発表するのもいいかもしれません。

 

データの解析方法はサイトに設置した「いいね!」の押され具合をデータで解析する方法に詳しく載っているのでご参考に。

 

② 競合他社の人気の投稿を参考にするimage

Wall Reader「Facebookページランキング」

競合他社や同じようなサービス・商品を提供している会社のフェイスブックページの投稿も参考になります。
このページではカテゴリ毎にランキング形式でページが紹介されているのでページが簡単に探せます。また、秀逸な機能は、投稿がいいね数順に並び替えられるため、人気の投稿が何だったのかを知ることができる点です。

 

例えば、ローソンで人気だった投稿は734いいね!を獲得した「リラックマの鼻セレブ(^^)かわいー!もったいなくて使えないです(>_<)ほかにもベーカリーやお菓子など、オリジナル商品いろいろあります♬」でした。

かわいいリラックマの写真が興味を引いたのだと思います。

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③ ユーザーエンゲージが高いページを参考にするimage

エンゲージメント率ランキング

 

ファン数が1000人以上、ファン数が5000人以上のページの中でエンゲージメント(いいね!数、コメント、ユーザー投稿数)が多いサイトを知ることができます。
エンゲージメントが高いサイトを見ることで、どのような投稿でエンゲージメントを高めているのかを知るきっかけになります。

例えば、現在エンゲージメント率4位の「着物屋くるり」では、商品である着物ではなく、着物を着ている人に焦点を当てることで、着物を身近に感じさせてくれます。

また、コメントに対しても丁寧に返信しているのがわかります。

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④ フェイスブックアプリの中で、人気のアプリを参考にする

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ソーシャル図鑑

 

いいね!を増やすには、まずファン数を増やすことも必要です。

ファン数獲得のためにはフェイスブックアプリも検討したいもの。このページではカテゴリ別のフェイスブックアプリの人気ランキングを見ることができます。●●usersという値は、月間アクティブユーザー数を示しているので、この1ヶ月で人気のアプリがわかります。

やはり、お正月だったのでおみくじや今年の抱負などのアプリが人気なのがわかります。

また、「いいね!」を押さないとアプリが使えないフェイスブックページだった場合、アプリのユーザー数を見ることで過去1ヶ月にアプリ経由で何人ファンが増えたかも推測することができます。

 

運用は日々、最適化していくもの。是非これらのサイトを参考にして、いいね!やコメントの多いページを作っていって下さい。


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2012年の目標はChange Engagement

2012年1月 3日 @ 9:07 PM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

みなさま、あけましておめでとうございます。

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今年はもっとブログを書いていこうと思っているので、今年もこれまでにも増してよろしくお願いします。

 

2011年は、人生初の共著で本を出版したり、様々な企業で講演をさせて頂いたり、コンサルティング部の仲間が約4倍に増えたり、おかげさまで仕事に邁進した1年でした。

 

今では企業がフェイスブックページを持つことは大企業の中では一般化してきていますが、1年前はまだ自分の周りでもTwitterのほうがよく使われていました。「あけおめ」もFacebookではなく、Twitterだったことを考えると1年の変化は本当に大きかったと思います。(ツールの問題だけでなく、コミュニケーションの深さの観点からも)

 

ソーシャルメディアマーケティングの普及により、多くの仕事をいただき、それを仲間と必死に作っていく1年でしたが、同時に目先のことに追われる時間が多く、「世に生を得るは事を成すにあり(坂本龍馬)」の何事を考え、実行する時間が取りづらい1年でした。

 

ソーシャルメディアの普及により、進化人類学史上始めてのコミュニケーション革命が起こっている2012年。
その巨大な波の中で「何ができるか」だけでなく「なにを為したいのか?」を考えて2012年は行動していきたいと思います。

 

そもそも転職のきっかけは?

 

もともと、ソーシャルメディアマーケティングという新しい仕事を2010年2月に志した理由は、農場イベントやシェアハウス、ふるさと居酒屋選手権などの活動をしていく中で、マーケティングのあり方を変えたいという思いからでした。

 

僕はやさと農場から有機野菜を宅配で受けていますが、それは有機野菜が好きだからではなく、やさと農場で、どういった思いで野菜を作ってくれているかを知っているから、その野菜を食べています。

 

ふるさと居酒屋を支援したいと思ったのも、”ふるさと”というコンセプトを通すことで、ただの居酒屋の料理がそれぞれの思いのこもった料理に変わったからです。

 

ソーシャルメディアを通してそういうコンテクストを伝えることができないか?”小さくてもココロが伝わるマーケティング”がやりたいことでした。

 

1年半、ソーシャルメディアに携わる仕事をしてきて、その大きな方向性は変わりません。ただ、小さいか大きいかは関係ないし、伝え方・伝える内容にも様々なものがあることに気づきました。

それらを踏まえて、2012年の目標は
「コミュニケーションによる”関わり方”の変革」
Change Engagementです。(ブログの名前も変えました。)

 

これからの”関わり方”

 

コンテクスト、ストーリーがソーシャルメディア上で伝わることで様々な、”関わり方”が変わってくると思っています。

 

まず、消費における生産者と消費者の関わり方。
これまで、コンビニやスーパーで何気なく無意識に買っていたものが、コンテクストやストーリーも含めて購買する。

例えば、アメリカのゲイリーウィチャック(ソーシャルメディアを活用したワイン販売で有名)からワインを買い、日本のやさと農場から野菜を買う状態。行きつけの居酒屋にやさと農場の野菜をすすめる。好きな企業のブランドだからその企業の商品を指名買いする。

年末に家業をそろそろ継ごうと思っている友人、2人に会いました。僕にはわからないけど、「家業を継ぐように育てられたら、自分の人生においては家業を継ぐことが当然のように思えてくる」そうです。2人が家業を継いだら2人から買いたいと思う。
そういう関係がもっと多くなってもいいと思うのです。

昔の村社会においては全ての商品がどこの誰が、どのように作ったものかがわかったものだったのだから。消費を通して新しい関係は作られるはずです。

 

広告という企業と消費者の関わり方。
企業が消費者に対してソーシャルメディア上でエンターテインメントを提供することで企業に対するブランドイメージを高められる。コアファンの「好き」という思いが、より多くの人に伝わるようになる。

ソーシャルメディアマーケティングといっても、まだまだ企業側のメッセージを消費者に届けようとする思いが強い。届けるのではなく、ユーザーが届けてもらうためにはどうするのか?をもっと考えたいと思います。

 

コミュニケーション領域だけでない、ソーシャルメディアの組織活用の支援

 

2011年はフェイスブックページを始めとして、ソーシャルメディアの公式アカウントを作ることが注目されました。
しかし、公式アカウントはコアファンがファン化している場で、人数もフォロワーだけでは不十分で、ソーシャルメディアマーケティングにおける土台にしかなりません。

公式アカウントはロケット発射台のようなもので、そこを軸にロケットを発射させることで効果を最大化することができます。

ロケットには3種類あり、彼らのソーシャルメディア上での投稿を増やすことで”関わり”を増やすことができます。
・ユーザー(インフルエンサー、一般ユーザー)
・社員
・他組織

ユーザーロケットは、ユーザーがブランドに接触するあらゆる機会にチャンスがあります。
社員ロケットは、ソーシャルメディアを活用した組織の活性化も含め大きなプロジェクトになりますが、今年に最も取り組みたい分野です。
他組織ロケットは、ソーシャルメディア上でのコラボレーションにより組織同士でWin-Winの関係を作っていく方法で2012年から少しずつ始まると思います。

 

コンサルティング部をChangeAgent育成のための組織に

 

大学の時のアイセックという学生NPOでの活動の中で、
変化を起こすリーダーのことをChangeAgentと呼んでいました。

 

ソーシャルメディアマーケティングという新しい分野の中で、その情報を誰よりも収集し、誰よりもそのことを考えている部署がトライバルメディアハウスのSMMコンサルティング部だと思います。
だから、コンサルティング部がクライアントの課題をソーシャルメディアを使ってどれだけ解決できるかで、Change Engagementをどれだけ起こせるかが変わります。

 

そのために、先進的な仕事をお客さんと共に作りつつ、それに応えられるだけの力のあるコンサルティング部を作っていこうと思います。

 

今よりも、コンサルティング部に求められるレベルは2012年は高まるはずです。それぞれの個性を伸ばし、誰よりも早い成長ができる組織を作り上げることで、1人ではできないインパクトをチームで創りだしていきたいと思います。

 

2011年までに積み上げてきた全てを賭けて、
2012年も駆け抜けていこうと思います。

 

 


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mixiページは企業のマーケティングに使える?

2011年10月 25日 @ 1:30 AM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

8月31日にローンチしたmixiページだが、フェイスブックと比較してマーケティングの場として使えるのか、否定的な方もいるようだ。

オープンから約2ヶ月、最近mixiホームのナビゲーションに「ページ」へのリンクが出来るなど、機能が随時追加されている段階で、「これからに期待」というのが正直なところだ。

 

まだ、mixiページが企業のマーケティングに使えないと断ずるのは早い。

フェイスブックを超える可能性だってまだまだ秘めている。

 

マーケティングに適さない理由として
①mixiページはランキング上位が企業ではなく、芸能人・ゲームばかり

②企業のmixiページのファン数はフェイスブックよりも少ない

と思っていませんか?

この2点については適さない理由とは言えないと思うのです。

 

mixiページのランキング上位は企業ではなく、芸能人やゲームばかり

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UserLocalによるmixiページランキングによると、確かに上位は企業ではなく芸能人、アプリばかりだ。

以下は、10月初旬の集計だが、確かに企業のmixiページは順位が低い。

 

企業のmixiページフォロワー数ランキング

企業順位 mixiページ内順位 mixiページ名 フォロワー数
1位 12位 楽天市場(Rakuten, Inc.) 26,587
2位 15位 ローソン(LAWSON) 20,098
3位 25位 ディズニー 11,713
4位 26位 スターバックス/Starbucks 11,597
5位 31位 NIKE SPORTSWEAR 10,569
6位 42位 adidas(アディダス) 8,680
7位 50位 富士急ハイランド 7,402
8位 52位 無印良品 7,154
9位 74位 NIKE FOOTBALL 5,213
10位 111位 SUNTORY サントリー 2,671

 

しかし、よく考えて欲しい。企業のフォロワー数よりも芸能人やゲームのフォロワー数が多いほうがSNSとしては自然ではないだろうか?

 

「あなたの好きなものを上げて下さい」と言って芸能人やゲームが企業よりも上位に来るのは当然である。

 

それは実はグローバルに見るとフェイスブックも同じです。以下はMashableのFacebookのInfographicsの抜粋ですが、

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インターネットサービスを除くと企業トップはコカ・コーラで3400万人。これに大して、ミュージシャンのトップ5は全員4000万人超えで企業のフェイスブックページを圧倒している。

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ただ、日本のフェイスブックだけが企業のマーケティングの場として注目されたので逆転現象を起こしているだけなのです。

長澤まさみのフェイスブックページなどもありますが、これからはフェイスブックも芸能人が伸びるかもしれません。

 

企業のmixiページのファン数はFacebookよりも少ない

 

mixiは2000万人のユーザーがいるはずなのに、今現状のフェイスブックページのファン数と比べればmixiページのほうが少ない。

でもそれって、企業のマーケティング担当者がファンを増やすためにどれほど努力してきたか、フェイスブックが企業のファン数を増やすためにどれほど努力してきたかを見逃していませんか?

 

以下は、mixiページでもランキング上位で、フェイスブックでもファン数の多い3つの企業ページのファン増加数である。

いまのフェイスブックと比べるのではなく、フェイスブックが盛り上がり始めた今年の1月~5月までの増加数を比較している。

 

mixiの1ヶ月のファン増加数とFacebookの1~5月の毎月のファン増加数

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見ていただくとわかるが、5月までのファン増加数で考えるとmixiページのほうがファン増加数は多い。

企業のフェイスブックページのファン数が今ほど大きくなったのは、5月以降のフェイスブックの「おすすめ機能」の追加以降なのだ。

 

おすすめ機能とはフェイスブックにユーザー登録する時に企業のフェイスブクページがオススメとして表示されるもので、この機能が追加されてから企業のフェイスブックページのファン数は急激に伸び始めた。

 

こう考えると、mixiページのランキング上位が芸能人・ゲームなのも自然なことだし、ファン数が少ないのも、これからの機能追加次第だと言える。

 

それでは、次回はmixiページのランキング上位企業がどのようにファン数を増やしているのかをまとめてみよう。

 


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【Facebookページ運用者の方々へ】10/1にページタブやアプリが利用できなくなる可能性があります

2011年9月 16日 @ 6:38 PM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

2Facebookの仕様変更が10月1日にあり、いま普通に見えているFacebookのページタブやFacebookアプリが利用できなくなる可能性があります。日本でもまだ対応ができていないFacebookページがたくさんあるので注意が必要です。
10月1日の仕様変更は、こちらに書かれてあるとおり、SSL認証(httpsで始まるURLの利用)の義務化です。

FacebookページやFacebookアプリのSSL認証が義務化されます【追記】

 

自分の運用しているページが大丈夫か確認する方法は以下のとおりです。

 

SSL認証に対応しているかの確認方法

 

①セキュリティ設定の変更

image
https://www.facebook.com/settings?tab=security&section=browsing&t

上記ページで自分のFacebookアカウントをセキュア接続(https接続)に変更します。

これで、問題があるページがあれば発見できるようになります。

 

②フェイスブックページに行き、タブを1つずつクリック

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添付のような表示がされたら、危険です。10/1から表示できなくなる可能性があります。

 

「セキュアなキャンバスページのURLを更新してください」
ユーザーがブラウザからセキュア接続(https)を使用してアプリを見ることができるように、開発者コンソールにアクセスしてセキュアなキャンバスページのURLを更新してください。

 

管理者でない場合は、以下のように表示されます。

 

「セキュアな接続を解除しますか? 」
このページはセキュアな接続ではご覧いただけません。
一時的に通常の接続(http)に切り替えますか?
ログインし直すとセキュアな接続に戻ります。

 

SSL接続に対応する方法

 

対応としては、

①iframeのページを格納しているサーバーをSSL対応させる。

②以下にアクセスすると自分が管理しているアプリが表示されます。
https://developers.facebook.com/apps

右上の「Edit settings」をクリックして、以下のSecure Canvas、Secure Page Tabをhttpsから始まるURLを設定すれば完了です。

 

3

エンゲージマネージャーを利用してフェイスブックページの管理をしているクライアントの方々もお気をつけください。


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mixiの土地勘を取り戻す方法│mixiページのコミュニケーション戦略を立てるために。

2011年9月 2日 @ 9:00 AM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

8月31日にmixiページがオープンし、マーケティングの場としてmixiが活用できるようになりました。しかし、mixiはアカウントは持っているけれど、日常的にログインしていないので、土地勘がわからない。という方も多いのでは?

 

そこで、「mixiってどんな場なのか?」その土地勘を取り戻すために3つのmixiを紹介します。

 

mixiで人気のニュースとは?

mixiニュースの「日記ランキング」を見ると、mixiで最も日記に取り上げられたニュースを見ることができます。(つまり、mixiユーザーにウケた記事です。)

mixiニュース「日記ランキング」

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見てみると、「はてなブックマーク」と「2ちゃんねるまとめサイト」の間ぐらいの、飲み会の前に知っておくと飲み会で盛り上がりそうなネタが多くあります。まじめなネタよりも笑えるネタのほうがウケそうです。

 

mixiで注目のコミュニティとは?

mixiの特徴として、コミュニティがあります。盛り上がっているコミュニティを見れば、どんなコミュニケーションをよく起こっているのかがわかります。

注目のコミュニティがランダムで表示されている理由もあるかもしれませんが、そのときのニュースやテレビ番組に影響されて、コミュニティが盛り上がっていることがわかります。

 

注目のコミュニティ

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「これぐらいの気合で勉強したい」とか、「なんかいいことありますように」など、カフェで友達と雑談で話しそうな大喜利系のネタもウケるようです。
(ってか勉強している子供の写真が秀逸すぎる、、、w)

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人気のmixiページとは?

最後に人気のmixiページです。まだmixiページが出来て2日ですが、すでに7万7千を超えるmixiページが作られています。

mixiページ検索(フォロワー数の多い順)

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いまのところフォロワーが多いのは、もともとmixi認定アカウントでマイミクを獲得しており、mixiページに移行してきた所が多いようです。

一位の奥華子さんは「ミクシィのうた」なんかも歌っていて、mixi内で愛されています。(詳しくは「mixiページフォロワーランキング暫定1位の「奥華子」さんが人気の理由!」こちら。そして、この歌は名曲です(涙))

 

まとめると、mixiは

  • 20代のユーザーが多く、PCよりもモバイル比率が高い
  • 同僚や仕事仲間よりも、親しい友人が多い

という特徴からも、仕事ではなく土日のカフェや飲み会で話すようなネタがmixiでのコミュニケーションのネタとして最適なようです。

 

トライバルメディアハウスでも、mixiページを作ったので、是非フォローして下さい。オススメのmixiページなんかを紹介しています。

トライバルメディアハウスのmixiページ

 

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TEDxSeedsのソーシャルメディアリードを担当します│How to start a movement?

2011年8月 16日 @ 1:47 AM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

シェアハウスは奇跡の出会いに満ちあふれた場所である。
その日も何か、話を聞いてワクワクするような、自分の未来を変えるような、そんな予感と共にTEDxの活動へのお誘いを聞いていた。

 

そしてその時の話がきっかけで、TEDxSeedsのSocialMediaLeadを担当することになりました。

TEDxとはTEDの”ideas worth spreading”という価値観をオープンソースのような形で活用して各地で独自に運営されているTEDプログラムで、TEDxSeedsもそのひとつです。

TEDxSeedsは「日本のアイデアを世界に発信していく」、「世界のTEDアイデアを日本に共有する」というところもあるのですが、最も共感した点は
「コミュニティ作り」に重点を置いている点です。

 

TEDで講演する方々はそれぞれの専門分野におけるプロフェッショナルですが、そこに参加者として集まる人々はその専門の人たちばかりではありません。あらゆるバックグラウンドの人が集まります。

だから、TEDでは専門的な話であっても、あらゆる人に関係する情熱や、アイデアを中心に講演が行われます。
また、参加者もただの聴講者ではありません。(TED本体のカンファレンスに出席するには年間約50万円を支払ってTED会員になる必要があります)

そんな、登壇者と参加者が1つの場に集まることで、新しい化学反応が生まれています。

 

TEDxSeedsに関わるすべての人の情熱やアイデアがコミュニケーションによってネットワーク化されて、コミュニティとなっていけば、より積極的な価値観に基づいた活動が増えていくと思うのです。

 

ソーシャルメディアマーケティングの世界に飛び込んだのもこの「協働のコミュニティづくり」のツールとして、ソーシャルメディアが非常に有効になってくると思ったからです。

ただし、まだまだこの特徴を活かしきれている組織は企業を含め、ほとんどないと思います。

 

How to start a movement?

これは、私の大好きなTEDtalksのうちの1つです。

TEDxSeedsに関して、多くの人がこの文化・背景で語り合うようになれば、ちょっとこれまでとは変わったことが起こるんじゃないかと。

 

movementなんて言っていますが、私もまだまだTEDの文化に触れ始めた程度です。まずは、どんなTEDTalksが好きで、このTEDtalksが好きな人にはこのTEDtalksがオススメ!というコミュニケーションから始めたいと思っています。

 

まず、みなさんのオススメのTEDTalksは何ですか?
フェイスブック上で募集しているので教えてください!


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ツイッターを選ぶべきか、最近はやりのフェイスブックかはたまたGoogle+かmixiか・・

2011年7月 20日 @ 6:00 PM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

ソーシャルメディアマーケティングが注目される中で、多くの人がソーシャルメディアのツールの中でどれを選択すればいいのかを迷っていると思います。

Google+とかLinkedInとかどんどん新しいメディアがうまれて選択肢はどんどん増えています。

 

この答えは簡単です。何を選ぶかは重要ではないというのが答えだと思います。むしろ、ソーシャルメディアマーケティングの選択肢がソーシャルメディアのプラットフォームになっているほうが問題かも・・・

 

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http://webtoolkit4.me/2009/06/10/icon-set-free-glossy-social-icons/参照)

 

前回のエントリーでソーシャルメディアマーケティングのゴールは「ユーザーが支援している、私たちのブランド」になることです。と書きました。

そのためのひとつの有効なツールがソーシャルメディアなので、User’sBrandになっているならば、どのプラットフォームでもファンが集まります。

 

例えば、無印良品はツイッター、フェイスブックのファン数の多い企業です。

これは無印良品が「くらしの良品研究所」などの取り組みの中でユーザーと商品開発をしており、ウェブ上でのファンとのエンゲージメントを高めてきた結果です。研究所の役割にはこんなことが書かれています。

 

研究所の役割

くらしの良品研究所では、みなさんからの投稿やアンケートの回答を集計し、わかりやすく編集してみなさんに公開していきます。このサイト上で行われるみなさんとのコミュニケーションから今までの商品の見直しや、新しい商品のアイデアやサービスが生まれるものもあるでしょう。
その他、イベントの活動レポート無印良品アーカイブでは、無印良品の考え方や歴史をみなさんと共有したいと考えています。ご意見投稿をお待ちしています。

このように、一定数のファンを醸成してきた、無印良品はソーシャルメディア上にアカウントを作ると人が集まるという状態になっています。

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フェイスブックかツイッターかGoogle+かmixiか・・・というツールの問題は重要ではありません。むしろ、ソーシャルメディアとウェブサイト、リアルなイベント、メールマガジンなんでもいい。それらを使ってユーザーを協力し、ユーザーに協力してもらって、いかにUser’sBrandになれるかが重要です。


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ソーシャルメディアマーケティングの最初の質問│なぜAppleはフェイスブックページを持たないのか。

2011年7月 19日 @ 7:59 PM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

最近、プライベートで「ソーシャルメディアを使っていろいろやりたいんです」というお話をNPOとか学生団体からもらうことが多くなってきました。
そんな時は最初に「ソーシャルメディアでユーザーにどんな協力をしてもらいたいですか?」と聞くことにしています。
この質問でソーシャルメディアマーケティングで何をするべきかがわかるからです。そして、Apple社のようにソーシャルメディアに取り組まないほうがいいのかも、、、

 

Apple社はソーシャルメディアマーケティングをやらない会社として有名です。Pingという自社で開発したSNSはありますが、フェイスブックにも公式ページはありません。(画像は非公式のファンサイト)

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ファンページを作れば多くのファンが集まることは間違いありません。iphone、iPadのファンは世界中に大量にいます。ではなぜないのでしょうか?
それは、Appleという会社がユーザーの協力をもとめている会社ではないからだと思うのです。

Apple(または、スティーブ・ジョブズ)はユーザーの声を聞いて製品開発をすることはないでしょう。彼らは、世界中の誰よりもイノベイティブなプロダクトを作れる人たちです。世界があっと驚くようなプロダクトを作れば、勝手にクチコミで広がって売れるはず。と思っているはずです。(そして売れているからすごい・・・)

さて、Apple社のようにユーザー(消費者)に協力を求めない企業はソーシャルメディアを使っても得るものはありません。むしろいろいろとユーザーの声が聞こえてきてうっとおしいはずです。(誰もが失敗すると言いながら白熱電球を作り続けたエジソンも、ソーシャルメディアは邪魔にしかならなかったでしょう。)

 

ソーシャルメディアでユーザーに何か協力をしてもらう。例えば、「イベントに参加したよ、面白かったよ」と伝えたもらうということは、自社がユーザーが応援しているブランドになるということです。
つまり、ソーシャルメディアマーケティングのゴールはユーザーに協力してもらうことで、「ユーザーが支援している私たちのブランド」になることです。

 

iphoneによって人生が変わったと思う自分としては、ソーシャルメディアを使わないAppleを熱く応援しています。

これからも、ユーザーの協力なんて受けずに、世界中のユーザーが想像もつかない創造を産み出していって欲しいと思うのです。


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成長を仕組化する3つの方法

2011年6月 27日 @ 3:03 AM このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリのはてなブックマーク数このエントリをつぶやく

社会人になるファーストキャリアとしてコンサルティングファームはとても勉強になったと今でも思う。そこで学んだ、成長を仕組化する3つの方法です。

1,レビュー事項のチェックリスト化

できることとできないことを明確にすること。特に、何ができなかったのかがとても重要です。昔の上司で、その人はめちゃくちゃできる人なのに、「これレビューして」と言って当時部下であった私にレビューをさせてました。「レビューをしてもらえるってことは本当にありがたいことだ」と言っていました。それが、「おぶった子に教えられる」行為であったとしても、レビューで自分のまだ足りない部分を見つけてもらえることは

レビューを受けた時は、それがどういう観点でのレビューであり、どうやったら次に同じ間違いを起こさないのかをチェックリスト化をしておきましょう。

2、できなかったことを、できるようにする。

できなかったことが明確になれば、それをできるようにすること。資料作成など、作業をしたあとはチェックリストを見なおしてちゃんと同じ間違いを繰り返していないかをチェックする。地味ですが、効果はとても高いです。

3,成長をかみしめる

できなかったことばかりに目を向けていると、モチベーションがなくなるので、できなかったことができるようになったことはきちんと自分で成長を噛み締めること。
これができると、「さぁ次は何をできるようにしようかな」って思えるから大切です。


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About

ソーシャルメディアマーケティングコンサルタント(@トライバルメディアハウス)。前職は外資系コンサルタント。
「やかまし村」コアメンバーで農場イベントの開催や、村的な生活を東京で実現出来るシェアハウスの運営にも関わる。
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著書(共著)

トライバルメディアハウスのSMMコンサル部で書きました。主に4章「フェイスブックマーケティングの実践」5章「効果測定の方法」を担当

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